
スタジオにてガルネリ秘密の作業を行っております。
何をやってるかって?
勘の良い人なら解るでしょ!ツアーも近いんでアレですよ、アレ。ナニがあ〜されてこーなってそうなるアレですな。
…って、鶴光師匠の「ナニそれ文」みたいになってしまいましたが(*_*)
この件は詳細も含め近々メンバーから満を持して発表してもらうんで、正式告知はもうしばし待ってて下されm(__)m
そう言えば遂に始まりましたね、シングル“SHINING MOMENTS”の先行配信。かなり意欲的&革新的な内容になりましたが、アルバム“REINCARNATION”は更に(良い意味で)予想を裏切る内容なんでね〜期待して待ってて欲しいな、と。
そしてメンバーが色んな場で語ってる通り、このアルバム非常に長い!
話は逸れるが、昔アニメタルというバンドの1stアルバムを作った時、メーカーから「フルマラソン42.195kmに引っ掛けて、アルバムの収録時間を42分19.5秒にしないか?いや、面白いからそうしろ!」って言われて、Rec中ひたすら片手にストップ・ウォッチを握ってた…という事はあったが、Rec期間中「80分以内に収まるんだろうか…」と内心ドキドキしてたのは初めての経験だ(;^_^A
それはさて置き、四捨五入して40才な私は、普通ならこんな長時間集中力保ちまへん、正直な話。
ついでに言っときますが、実は私「オリジナル・アルバムは50分前後がベストの長さ」というポリシーを持っています。未だに「レコード=大概46分テープに収まってた」という事実は、音質云々以外に人間の集中力とも何かしらの関係があったのか?それとも只の偶然?などと真剣に悩む時もしばしば。
で、この“REINCARNATION”。そんな集中力が続かないオッサンな私が、最後までのめり込んで聴いてしまう。
曲作りの時点から関わってる立場なんで、100%客観的に聴くのは不可能かもしれないんだが、それでもこの圧倒的な説得力には時間が経つのを忘れてしまう程。
以前「本作は、例えるなら長尺の名作映画」的な事を書いたと思うけど、素晴らしい作品っていうのは、映画でも、絵画でも、そして勿論音楽でも、それに接してる時に時間を感じさせないよね?
本作は正にそれ。
私は自分にとって大切なCDを「一生の友達」と密かに呼んでるんですが(寒い?)、手前味噌ながら本作は見事殿堂入りしてしまいました。皆にとっても本作がそうなってくれると良いな〜と願ってます。
それと別件ですが、配信シングルの歌詞も近々アップします。バンドからのメッセージを真摯に受け止めたいと言ってくれる人達が沢山居るんですね…嬉しい限りです。そんな方々からのリクエストに応えますんで、興味ある人は是非チェックしてみて下さい〜ではまた!
ちなみに写真は今日のRec前に行われた取材中の1コマ。機材撮影に立ち合いつつ、何故か一緒になって写真を撮ってるSyuを激写だ。